Poppin

価値ある時間をあなたに。

Google Play で入手 (準備中)

コンセプト

SNS を見過ぎてしまう時間を、学習の時間に変える。

「もう少しだけ」で終わらない SNS。気がつけば時間だけが溶けている。Poppin はその視聴時間を計測し、閾値を超えたところで単語カードを割り込ませます。「ほんの一枚」から始まる復習が、心理学でいう作業興奮を引き出し、気づけば集中して学んでいる — そんな時間を作るためのアプリです。

特長

ポップ学習

監視対象アプリ (YouTube 等) を累計 X 分視聴したら、Poppin が前面に出て単語カードを差し込みます。ダラダラ時間が学習時間に変わります。

間隔反復スケジューリング

SM-2 ベースのアルゴリズムで、忘れかけたタイミングに再出題。ムラなく、無理なく、長期記憶に定着させます。

多言語 TTS

14 言語対応の読み上げ。フィールドごとに言語・速度・「表面で自動再生」「裏面で手動再生」などを細かく設定できます。

柔軟なカードタイプ

Anki 風の動的テンプレート。フィールドを自由に増やし、CSS でカードデザインまでカスタマイズ可能です。

ピクチャーインピクチャー設定

YouTube Shorts 等の小窓再生もポップ学習の対象。ホームから対象アプリの PiP 設定を OFF にすれば、ポップ時の小窓被りも防げます。

使い方

1. 必要な許可を付与

アプリ初回起動時、ホームに表示される許可バナーからワンタップで OS 設定画面へ。「アプリ使用状況」「ユーザー補助」「他のアプリの上に表示」「通知アクセス」の4つを許可すれば準備完了。すべて Poppin のバックグラウンド監視に必要な権限です。

2. デッキを CSV で用意

覚えたい単語を CSV (カンマ区切り) にまとめます。1列目に表面、2列目に裏面のシンプルな構造。ChatGPT や Claude に「〇〇 について 100 単語の CSV を作って」と頼めば、テーマに合わせたデッキが数秒で完成します。

3. デッキに読み込み

デッキ画面から「CSV を読み込む」を選び、作成したファイルを指定するだけ。数十枚から数千枚のデッキまで対応します。

4. ポップ学習を有効化

監視対象アプリ (YouTube 等) を選択、出題間隔 (デフォルト 30 分)、1 回あたりのカード数を決めてスイッチ ON。以降はバックグラウンドで累計視聴時間を計測し、閾値超過でポップが立ち上がります。すべて設定画面から後から調整できます。

5. 通常学習も可能

まとまった時間があるときは、デッキから通常学習モードへ。ポップ学習と共通の SM-2 スケジューラで進捗が管理されるので、切り替えても学習履歴は連続します。

6. デッキ共有 (開発予定)

ユーザ同士でのデッキ共有、同一ユーザの複数デバイス間でのデッキ同期は今後のアップデートで対応予定です。